ライトワーカーとは、どんな特徴を持つ人たち?

ライトワーカーとは、どんな特徴を持つ人たち?

スピリチュアルなことが好きな方であれば、「ライトワーカー」という言葉を目にしたことがあるかもしれません。「ライトワーカー」とは、直訳すると「光の仕事をする人」です。ここで言う「光の仕事」とは、目に見えない世界、精神世界に影響を及ぼす仕事のことを指します。

では、「ライトワーカー」とは、具体的にどんな人たちなのでしょうか。ライトワーカーが持つ22の特徴と、6つの役割について、解説していきます。

ライトワーカーが持つ、22の特徴

ライトワーカーが持つ主な特徴22個を解説します。当てはまる項目が多ければ多いほど、あなたがライトワーカーである可能性は高いでしょう。さて、あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

1.困った人を放っておけない

困っている人を見ると、放っておけず、見知らぬ人であっても躊躇なく手を差し伸べます。ただ、通りすがっただけで何もできなかった時には、自分には関係のない人・事柄であったとしても、激しく落ち込むこともあります。

2.人混みが苦手

人の多いところが苦手、嫌いです。テーマパークやイベントなども、なるべくなら行きたくない。どうしても行かなければならない時は、自分なりに人通りの多いところを迂回していく。満員電車が苦手過ぎて会社勤めができなくなる場合も。

3.本音でのコミュニケーションを求める

建前でコミュニケーションを取ることを嫌います。特に、自分にとって大事だと感じている場面では、「建前なんてどうでもいい」とさえ思っています。広く浅くコミュニケーションを取っていくこと自体はできますが、徐々にフェイドアウトしていきます。

4.不思議な言葉に導かれてきた

不思議な言葉を聞くと、ワクワクする。懐かしさを感じる。好奇心を抑えられず、居ても立っても居られない。聞いたことが無い言葉でも、なんとなく意味を理解できる。自分に関係する言葉だと感じる。

5.人を助ける仕事についている

医者、看護士、学校の先生、セラピスト、カウンセラー、ヒーラー、コーチなど。もちろん、これらの職業についているイコール、ライトワーカーでは無いけれど、ライトワーカーの使命として、これらの職業を選びやすいということです。

6.ネガティブな情報を嫌う

ネガティブな情報を取り入れることを嫌います。テレビニュースや人間関係がドロドロのドラマ、ゴシップなど。職場や家族の団らんの場で、そういった噂話が出た場合は、何かしている途中であっても、その場を離れてしまったりします。

7.逃避しがち

グラウンディングが弱いために、地球的な活動にうとい。経済的に不安定だったり、「頑張る」「踏ん張る」という部分に乏しい(できないのではなくて、やり方を思い出せない。ライトワーカーが地球に生まれてくる理由の一つ)

8.クリエイティビティに優れている

何かを作り出すことが好き。創作活動に関わっている、関わっていたことがある。アーティスト、クリエイター、プランナー、芸術家、作曲家、文筆家。企画する人、ひらめきを大事にする人。

9.孤独である

家族も友人もいるのに、どうしようもない孤独感を感じる。自分の心の中を共有できる誰かを探し求めている。自分の理解者が居ないか、極端に少ないと感じている。

10.困難な人生を送っている

人生が壮絶。事実的に、という意味ではなく、本人の精神的にひどいトラウマが生じる可能性が高いことが起きやすいってこと。克服しようと頑張るも良し、ちょっと脇へ置いておくも良し。いずれにしろ、それを乗り越えるタイミングはいつかやってくる。

11.権力を嫌う

権力の意味がわからない。人はみな平等だということを潜在的に理解しているため、相手が権力者であろうと、弱者であろうと、同じように接することができる。(権力アンチなわけではない)

12.独自の世界を持っている

社会的に良いと言われていること、みんなが夢中になっていることに興味がありません。独自の世界に身を置いていますから、周囲との間に壁を感じることがしばしばです。例え、手を引かれてそちら側へ行ったとしても、知らず知らずこちら側へ戻ってきてしまいます。

13.手のひらの温度が高い

夏はもちろん、冬でも手のひらが暖かく、場合によっては汗をかいていることもあります。手のひらはエネルギーが集中する部位ですが、エネルギー量が高いと手からエネルギーが溢れてくるため、温度が高くなりがちです。

14.世間話ができない

世間で人気のあるコンテンツや出来事に興味が殆どありません。もしくは、いくつかの項目についてのみ、ヲタク的に追求します。そのため、一般的な世間話といったものができず、自分の興味の外側にいる人との会話が、終始天気の話ばかりになったりします。

15.もらい泣きしやすい

共感力が非常に高く、特にもらい泣きしやすいです。テレビで感動的なドラマや映画を見ていると、ずっと泣いていたりします。嬉しいことであっても、悲しいことであっても、即座に相手の感情にチューニングしてしまうので、しんどい、苦しいという場合もあります。

16.地球が好き。動植物が大好き。

地球の未来をずっと憂いています。また、動物が大好きなので、ベジタリアン、ヴィーガンになったり、それに近い嗜好を持ったりします。植物を育てるのも好きで、常緑樹を室内に置いていることも多いです。

17.よく道を聞かれる

地元ではもちろん、旅行先に言っても道を聞かれることが頻繁にあります。また、全然知らない人に話しかけられることがよくあります。ライトワーカーは常にオープンマインドなので、話しかけやすいという特徴があります。

18.自己犠牲的である

何かあった時に、自分の安全の確保を後回しにする傾向があります。周りの人の安全を先に考え、行動するので、自分に何かあっても、他者を優先することが多くあります。

#この辺のことは、21番目の特徴にも若干関連があります。

19.結婚していない、または別離した

結婚制度そのものに疑問を持っている(宇宙のルールには無いため)。他人との共同生活が極端に苦手で、恋愛まではうまくいくものの、結婚する段になって破談になったり、離別、死別したりしている。それらの困難を経過することで、結婚というものを深く理解するようになります。

20.赦しを理解している、学んでいる最中である

どうしても赦せない人がいて、どうしたらいいのか自分を持て余している、もしくは持て余していたことがあります。それらはいずれ解決されますが、赦せずにいた時間の長さは、それだけ、地球という場での生き方を困難にしてしまいます。早めに降参しちゃいましょう。また、赦しは相手のためにするものではなく、自分のためにするものです。

21.生に執着が無い

宇宙に起源を持つ魂であるためか、生きることに執着がなさすぎる傾向にあります。いつ死んでも良いと感じていたり、短命だと感じているなど、「長生き」というワードに魅力を感じません。故に、自己犠牲的であったり、ライトワークに目覚めてない場合は自暴自棄になりやすかったりします。

22.愛を拡大する活動をしている

「愛は光」であることを理解し、愛を人々に広める活動を何らかの形で行なっています。それは、小さなコミュニティ、例えば、家族や友人たちといった場所でも同様です。自分が影響を及ぼせる範囲の中で、愛を学び、広めようとしています。

ライトワーカーの6つの役割

ライトワーカーには6つの役割があります。一つの役割を追求している人もいますし、複数の役割を同時に引き受けている人もいます。その分担方法は様々ですが、全てにおいて言えるのは「アセンションをサポートすること」に尽きます。

1.ヒーラー

自分はもちろん、他者を癒やす活動をしている人です。ライトワーカーであれば、一度は経験するかもしれません。ヒーラーが一番癒やさなくてはならない人は自分ですが、他者を癒やすことで、自分自身も癒やされていきます。

2.メッセンジャー

メッセンジャーは様々なタイプがあります。チャネリングなどをしてエンティティからメッセージを引き出すもの、ハイヤーセルフなどのガイドからメッセージをもらうものなど、たくさんのやり方があります。共通しているのは、「誰かを元気付ける、または気づきを与える」内容であるということです。

3.キーパー

エネルギー磁場を整えることを使命として持っている人たちです。頻繁に神社や仏閣、聖地へ通って、祈りを捧げたりグリッドを整えます。キーパーとしての活動を公表していないことも多く、また、自覚の無い場合も多いです。ただ、神社仏閣へ行くことが「自分の役割」と理解していることが多いようです。

4.トランスミューター

場所や人のエネルギーを変容させることができる人です。数はそれほど多くありませんが、トランスミューターの人たちがいるだけで、場のエネルギーが変わります。カリスマ的なスキルを持っていることもあります。

5.ガイド

すでにアセンションしている存在と、意識的に、または無意識的に繋がっていて、迷う人々を直接的にサポートします。大抵の場合は、気づきを促すような活動をしていますが、「おばあちゃんの知恵」「歩く辞書」的な存在となっていることもあります。

6.ウェイショウワー

すでにアセンションを果たした人々で、アセンションの途中にいる人々に生き方を見せてくれる人たちです。直接的なサポートというよりは、目立つ場所に居て、灯台のような役目を行います。あえて華やかな世界に身を置いていることもあります。

誰でもライトワーカーになる可能性がある

ライトワーカーになる人たちは、特別な人たちではありません。ただ、宇宙に興味があって、地球が好きで、この世界でより多くを学び、良くしていきたいと考えています。

同じように考える人で、「ライトワーカー」という言葉を初めて目にした方は、もしかすると、ここから新たな道が始まるのかもしれません。それくらい、日常的なことです。

「自分はもしかしたらライトワーカーかもしれない」そんな風に感じた方は、まずは自分を癒やすことから始めてみてくださいね。